社員インタビュー
「AIと一緒に開発する」が当たり前になった。大手SIerから転職したエンジニアの1年
大手SIerで7年働いたのち、2025年にBeyondLeapへ。開発文化の違いと、いま感じている面白さを聞きました。
佐藤 健太
ソフトウェアエンジニア / 2025年入社
転職のきっかけを教えてください。
前職では要件が決まったものを作る仕事が中心で、「誰のために作っているのか」が見えにくくなっていました。キャリビーはユーザーの反応が毎日数字とフィードバックで見えるので、作る理由に迷いがありません。
入社して一番驚いたことは?
開発のスピード感です。AIコーディングエージェントを全員が使っていて、設計と検証に時間を使い、実装はAIと分担する。前職の感覚だと1ヶ月かかる機能が1週間で出ていきます。
リモート中心でも、孤独ではない
週1回の出社日と四半期ごとの開発合宿があるので、リモート中心でも人間関係の距離は近いです。分からないことをSlackに書くと、職種に関係なく誰かがすぐ拾ってくれます。
どんな人と働きたいですか?
技術が好きで、かつユーザーの課題から考えられる人です。技術選定の裁量は現場にあるので、「こう作りたい」を持っている人ほど楽しめると思います。