01MESSAGE
私たちのミッション
「誰もが自分のキャリアを自分で選べる社会をつくる」。 日本の転職市場は情報の非対称性が大きく、キャリアの意思決定が「たまたま出会ったエージェント」や「たまたま見た求人」に左右されがちです。私たちはAIの力でこの構造を変え、一人ひとりが納得してキャリアを選べるインフラをつくります。 主力プロダクトのAIキャリアプラットフォーム「キャリビー」は、AI職務経歴書作成・適職診断・AIキャリア相談・AI面接・ATSまでを一気通貫で提供しています。この採用サイト自体も、キャリビーATSの採用サイトビルダーで作られています。
代表取締役
平井 貴大
02COMPENSATION
お金と評価の話を、先にします
- 想定年収レンジ
- 450万〜1,200万円。各求人ページにポジションごとのレンジを明記しています
- グレード制度
- 5段階のグレード定義を全社に公開。自分が今どこにいて、次に何が求められるかが分かります
- 昇給
- 年2回の改定。直近1年の昇給実績は平均+8% (最大+22%)
- 評価プロセス
- 四半期ごとの目標設定→1on1→評価。評価者と被評価者の認識ズレは人事が介入して解消します
- ストックオプション
- 正社員全員に付与。付与数の考え方と行使条件は入社前に説明します
- 透明性
- 経営会議の議事録・会社の数字は全メンバーに公開しています
「聞きにくいことを聞かなくても分かる」状態が理想です。ここに無い質問はカジュアル面談で何でも聞いてください。
03A DAY
あるキャリアアドバイザーの一日
山本 美咲 / キャリアアドバイザー (出社日)
- 9:30
業務開始・当日面談の準備
AIが作った候補者サマリーを確認し、対話に集中できる状態にする
- 10:00
キャリア面談 (2件)
決定を急かさない。意思決定の納得度がKPI
- 12:30
チームランチ
出社日は全員で。話題の半分は雑談、半分はユーザーの話
- 14:00
プロダクトへのフィードバック会
現場の声がそのまま次スプリントの改善に入る
- 15:30
キャリア面談 (1件) + 提案準備
- 18:00
業務終了
面談が夜になる日は翌朝を遅らせて調整
04VALUES
行動指針
01
ユーザーの人生から逆算する
目先の数字ではなく、ユーザーのキャリアが良くなったかで判断します。
02
率直に、敬意をもって
フィードバックは率直に。ただし人格ではなく行動と成果物に向けます。
03
AIを前提に働く
AIに任せられる仕事はAIへ。人は判断・対話・創造に集中します。
04
小さく出して、早く学ぶ
週次でリリースし、データとユーザーの声から次を決めます。
05BENEFITS
制度・カルチャーの詳細
評価とフィードバック
四半期ごとの目標設定と1on1。評価基準はオープンにしています。
意思決定の透明性
経営会議の議事録は全メンバーに公開。数字も含めて共有します。
開発合宿
四半期に一度、全員で集まる開発合宿を実施しています。
入社オンボーディング
最初の90日の期待値を文書で明確化し、メンターが伴走します。
失敗の共有
うまくいかなかった施策は週次の全体会でそのまま共有。失敗を隠さない文化が挑戦のハードルを下げます。
06PROCESS
選考で見ていること
- 1
カルチャーフィット
全選考を通じて率直さと学習速度。完成された経験より、変化を楽しめるかを重視します。
- 2
実務スキル
面接1〜2回技術職は実務に近いディスカッション形式。持ち帰り課題は原則ありません。
- 3
見送りになる主な理由
率直に開示します最多は「自走への不安」。スキル不足そのものより、裁量の広い環境とのフィットを重視して判断しています。
- 4
相互理解
いつでも組織課題や大変さも包み隠さずお話しします。希望があれば1日体験入社も可能です。
07FIT
改めて、向き不向きの話
向いている人
- 0→1と1→10のカオスを面白がれる人
- ユーザーに会いに行くことを面倒がらない人
- 職種の境界をまたぐことに抵抗がない人
向いていないかもしれない人
- 確立されたブランドの看板で仕事をしたい人
- 年功や在籍年数での評価を期待する人
ミスマッチはお互いにとって不幸なので、正直に書いています。当てはまっても、迷ったらまずカジュアルにお話ししましょう。
08FAQ
候補者からよく聞かれること
- 今の組織課題は何ですか?
- プロダクトの成長に対して採用が追いついておらず、一人が担う範囲が広いことです。裁量が大きい環境が好きな方には向いていますが、整った分業を求める方には不向きかもしれません。
- 入社後のミスマッチを防ぐためにしていることはありますか?
- 選考中に現場メンバーとの面談を必ず挟み、入社前に組織課題も含めて共有します。希望があれば1日体験入社も可能です。
- 資金調達の状況や会社の存続性が不安です。
- 当然の不安だと思います。ランウェイ (資金の残存期間) と事業計画は、最終面接まで進んだ方には数字でお見せしています。
- どんな人が活躍していますか?
- 職種を問わず、自分でボールを拾いに行ける人です。前職の業界はバラバラで、共通点は「ユーザーのために動けること」だけです。